赤ちゃんを褒めておだてる

自分がひとりで「立って歩ける」ということに気づいた赤ちゃん

そこから赤ちゃんは自分で意識をして
歩こうという気持ちを持ち始めます。

しかし赤ちゃんにとって「ひとり歩き」は倒れてしまう恐怖感もあり
あえてそれをしようとする動機が必要となってきます。

決して赤ちゃんは大人のように「暇だから」「気分転換に」などという
気持ちから歩いてみようとするのではなく

興味を持ったおもちゃやお母さんお父さんのそばに行きたいという動機から
恐怖心に負けずにひとりで歩こうとする行動を起こすのです。

でも本当にそれだけでしょうか?

おもちゃやお母さんのそばに行きたいだけなら
もっと速くもっと安全な方法が赤ちゃんにはあるはず。

そうです!ハイハイです。

ハイハイなら転ぶ危険性もなく興味を持ったおもちゃや
お母さんのそばまでもっと素早く移動できるはずなのに

なぜ危険を冒してまで「ひとり歩き」をしようとするのか…

それはハイハイに比べて「ひとり歩き」をしたときの
大人たちの賞賛の違いが赤ちゃんに伝わっているのかもしれません。

赤ちゃんにとってひとり歩きでお母さんのそばまで行ったときに
笑顔で迎えてくれたり抱き上げてくれるなどいろいろ褒めてもらえます。

一生懸命にひとりで歩いて親の胸に倒れこんだあとの
赤ちゃんの顔をよく見ると本当に満足げな顔をしており

「歩いて来たよ!」と言わんばかりの誇らしげな表情です。

他人からの賞賛やおだてにのりやすい人間の性質が
まだ歩き始めたばかりの赤ちゃんにもあるのです。

歩き始めた赤ちゃんを励ましどんどん歩けるようになるためにも
お母さんお父さんは愛情をもって赤ちゃんを褒めてあげましょう。

赤ちゃんの「ひとりで歩く」という楽しみを経験していない
これからの人は準備を万端にして待ってあげて下さいね。
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