ひとり歩きの緊張感…

赤ちゃんにとって相当な緊張感が伴うばかりでなく
心理的にも大きなストレスとなる「ひとり歩き」を始めるまでの第一歩。

なにしろ赤ちゃんは立っているだけでもとても不安定な状況ですから
支えなしに足を一歩踏み出すとなればいつ倒れてもおかしくありません。

これまでの伝い歩きであれば自分のからだが倒れないように
しっかりとまわりの物をつかんでバランスを保っていましたが

赤ちゃんがひとり立ちをしているときにはつかまるところがありません。

ただひとり立ちをしている赤ちゃんの足をよく観察してみると
まるで床をつかもうとしているかのように両足で踏ん張っているのがわかります。

2本の足でからだを支えるために両足を幅広く広げるだけでなく
足の指に力を入れて曲げ、一生懸命に床をつかもうとしているのです。

しかしひとり歩きとなるとそうはいきません!

手や足で何かをつかむことはもちろんのこと
歩くということは足を交互に踏み出さなければなりませんので

両足を幅広く保ったままの状態でいることさえ赤ちゃんはできません。

赤ちゃんがひとり歩きで一歩目を踏み出す恐怖感は

大人が初めて挑戦するバンジージャンプや
スカイダイビングのときの気持ちに近いのでは…?

でも何故そのような恐怖感がありながら赤ちゃんがあえて
そのような行動を起こすのかは赤ちゃんのからだの発達の大きな謎で

ただ単に大人の真似をしているだけなのか真偽のほどははっきりせず

まだ言葉を話すことはできませんが赤ちゃんにぜひ一度聞いてみたいですよね。
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