赤ちゃんのからだを使った意思表示

赤ちゃんも「立っち」ができるようになったことで
少しずつ大人の世界に近づいてきました。

ただ意味のある言葉を赤ちゃんが話し始めるようになるのはまだ先の話で
平均して生後11ヶ月くらいだといわれています。

このころの赤ちゃんは立つことで自由になった両手を使い
さまざまなサインをまわりにいる大人達に送り始めることを覚え

10ヶ月を過ぎた赤ちゃんは「バイバイ」や「バンザイ」など
意味のある動作ができるようになってきます。

まだ言葉を話せない赤ちゃんに簡単な動作を親が繰り返し教えると
赤ちゃんはその動作をまねて行うようになり

そのうちからだを使って自分の意思を大人達に伝えようとします。

一番わかりやすいのが赤ちゃんの指さしですよね。

赤ちゃんは指さしをすればまわりの大人がその指さた方向に目を向け
近くのモノを取ってくれたりそちらへ連れて行ってくれることを

もうすでに頭の中で理解しています。

そのうち指さしで取って貰えたあるモノに対して
大人がいつも同じ言葉をしゃべっていることに気づき始め

そのモノの名前を覚えていくようになるのです。

これまで「泣く」ことで自分の意思を表示していた赤ちゃん
このころには次第に泣く回数も減っていき

泣かずに自分の意思を伝える方法を身につけていくのです。

必要な栄養もこれまでのお母さんからの母乳(ミルク)を卒業し
3回の食事とおやつで十分取れるようになっており

赤ちゃんも生まれたときと比べると身長で約1.5倍、体重で約3倍。

親にとってそろそろ抱っこするのがつらくなり始める時期です…
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