赤ちゃんがひとり立ちを始めたら

二本の足で「立っち」ができるようになったとはいえ
いつも不安定な状態で時には転んでしまうこともある赤ちゃん

赤ちゃんは小さな足の裏でからだ全体の重心を支えるという細かな作業を
微妙に脳で調節をしながらがんばって立っているわけですが

平衡感覚を保つ働きはもっぱら小脳で行われており
赤ちゃんがひとり立ちをするためには小脳の発達がとても重要なのです。

しかもこの時期の赤ちゃんはパラシュート反射によって

たとえ転んだとしても反射的に自分の手をからだの前に出し
大事な頭や顔が地面に激突しないよう脳が発達しています。

とはいえ大人と比べどうしても頭の大きな赤ちゃんが転ぶと
地面に頭や顔を打ちやすいことには変わりありません。

赤ちゃんがひとり立ちを始めたら転んでも頭や顔を傷つけないよう
机やいすなどの硬い角にはクッション等でカバーをしてあげるようにして

大切な赤ちゃんのからだを守ってあげて下さいね。
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