愛着行動が「立っち」を導く

どんな赤ちゃんも自分の世話をしてくれて可愛がってくれる大人を見分け
その人のところに行きたいという気持ちから行動を起こします。

この赤ちゃんの行動は「愛着行動」と呼ばれ
自分の好きな大人との距離をできるだけ縮めようとします。

この時期の赤ちゃんはその区別をはっきりと理解しており
好きな人がやさしい言葉をかけてくれることが大変うれしく

多少の怖さがあってもやさしい言葉をかけてもらいたいために
まだ不安定な「立っち」ながら愛着行動を示すのです。

その光景をみた大人はやさしい言葉だけではなく
思わず赤ちゃんが大好きな「抱っこ」をしてしまいますよね。

そのうれしさを更に感じた赤ちゃんは転ぶという恐怖心を忘れ
再び「立っち」に挑戦して好きな大人への愛着行動を示そうとするのです。

赤ちゃんにとって2本の足で立ち上げるということはとても大変なことで
赤ちゃんの意思だけでそれができるものではありません。

赤ちゃんに対する大人の深い愛情とこの愛着行動が繰り返されることで
赤ちゃんは「立っち」という偉業を成し遂げていくのです。
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