初めての立っちと大きな感動

赤ちゃんは頭に近いところから徐々にからだの下のほうに向かい"随意運動"
つまり自分の意思で自由に動くことができるようになってきました。

手からひざまでを自分の意思で自由に動かすことによって
赤ちゃんはハイハイができるのです。

赤ちゃんが生まれて1年が経とうとする時期の最後のからだの発達は
随意運動が足首にまでいたり"立ち上がる"という行動をマスターすること!

壁やいすでからだを支えて立つ"つかまり立ち"を身につけ

上半身が不安定なまま2本の足を交互に少しずつずらしながら
動かした足への重心移動を覚えていく赤ちゃんの足をよく観察してみると

小さくて短い足の指を懸命に使って床をつかもうとする動きが目にとまります。

この"伝い歩き"といわれる不安定な動きにも関わらず
赤ちゃんが一生懸命にその行動に挑戦しようとするのは

“親のそばへ行き抱っこがしてもらいたい!”
“手の届かない遠くのおもちゃがさわりたい!”

という強い気持ちの表れが赤ちゃんをそうさせるのです。

最初は伝い歩きでその目的地までたどり着くと
達成感・安心感からそこにおすわりをして座り込んでしまいますが

あるとき突然何の支えもないままその場に立っている赤ちゃん
まわりにいる大人たちが気付くのです。

「立っちができた!」「スゴーイ!」

何の支えもなく立っている赤ちゃんを見た大人たちはその光景に驚きを隠せず
そのような言葉を口にしながら皆一様に大喜びするのです。
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