赤ちゃんの認知能力と反射的な動き

この時期になると赤ちゃんは家の中を自由にハイハイで動き回り
「ピンセットつまみ」でいろいろなモノをいじくりまわして遊びます。

赤ちゃんにとってこの"自由に動き回る"ということが
まわりの世界を理解する「認知能力」を得るためにとても重要なことで

まさに家の中を探検旅行することでさまざまなことを学習していくのです。

同様に自由に動き回ることで赤ちゃんの手や腕にも大きな変化が起こり

つかまり立ちの状態でからだのバランスがくずれ倒れそうになると
赤ちゃんは手を広げ腕を前に伸ばそうと反射的な行動を起こすようになります。

これは「パラシュート反射」と呼ばれる反射的な動きで

頭の重い赤ちゃんが床や地面に倒れると頭や顔にけがを負ってしまいますが
それを防ぐために発達した脳がこのような反射的な動きを命ずるのです。

「パラシュート反射」は赤ちゃんがひとり立ちができるようになる
約1ヶ月前には身についている動きのひとつですが

医師はこの反射を使って赤ちゃんがひとり立ち、またその先にある
ひとり歩きができる準備が整っているかどうかを調べるのです。
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