足の裏そして指へと

ソファーや低いテーブルにもたれかかるように立つ赤ちゃん

この"つかまり立ち"ができるようになった赤ちゃん
体重のほとんどを2本の足で支えています。

もちろんつかまり立ちをしている赤ちゃんが手を離すことはできませんが

今後この2本の足の裏で自分の体重が支えることができるように
赤ちゃんのかかとは急速に発達していきます。

発達するのは足だけではなく手にも大きな変化が起こりはじめます。

赤ちゃんがおすわりやつかまり立ちができるようになり
下半身がからだを支えるメインとなったおかげで

赤ちゃんの手にも余裕がうまれ「ピンセットつまみ」と呼ばれる
親指と人さし指で小さなモノがつかめるようになってきます。

これまでもモノがつかめたとはいえ手のひらや指全体を使うだけで
小さなモノや細かいモノは上手につかむことはできませんでした。

しかしこの頃から「指さし」ができる人さし指と親指を上手く使い
2本の指で小さなモノであってもつかもうとする挑戦が始まります。

床やいすの上にある小さなモノに赤ちゃんが好奇心を持つと
赤ちゃんは2本の指に細かな動きを命じ感心するほど上手くつかむのです。

しかしまれとはいえそこから厄介なことにも…

それはタバコや錠剤、またボタン電池など小さなモノを
指先で上手につまみ口に入れてしまうことです。

手先が起用になった赤ちゃんだけにお母さんもお父さんも
赤ちゃんが誤飲しないようまわりのモノに気をつけることが必要となります。
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