赤ちゃんにもし歩行器を使うなら…

赤ちゃんが"立ち上がる"ということは親にとっては大変待ち遠しいもの。

ハイハイでさかんに動き回る赤ちゃんが低いテーブルやソファーを見つけ
そこで一生懸命に立ち上がろうとがんばってはいるもののなかなか簡単には…

そんな光景を見るたびに立ち上がる赤ちゃんの姿が1日も早く見たいと
歩行器に赤ちゃんを入れて早く立たせようとする親もでてきます。

赤ちゃんにとっては高い視線で家中まわりを見渡せ
移動も簡単にできる歩行器は大変うれしくて大はしゃぎ!

歩行器に入った赤ちゃんが楽しくはしゃいでくれるのは
1日も早く立ち上がる姿が見たい親にとっても大変うれしいことなのですが

歩行器にはある危険性が伴われているのです…

それはつかまり立ちができず歩行器に入れられている赤ちゃん
まだ「パラシュート反射」と呼ばれる反射的な動きができないこと!

「パラシュート反射」とはからだの反射機能のひとつで

バランスをくずし倒れるとき赤ちゃんの目に映った床や地面が急に近づくと
頭や顔を守ろうと手を広げ腕を前に伸ばす反射的な動きのことですが

その反射的な動きがまだできないため
転倒や転落による頭や顔の事故が起こりやすくなってしまうのです。

そのためアメリカでは歩行器の販売が一切禁止されておりますし
日本においては別の理由も含め歩行器を使わない親が多くなっているのも事実。

もしどうしても赤ちゃんに歩行器を使いたいを思うときは
親の目が届く安全な場所だけで利用するようにしましょう。
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