つかまり立ちへの序章

赤ちゃんの好奇心は常に旺盛でハイハイで移動する水平方向の行動から

テーブルやソファーなどにもたれかかった"つかまり立ち"という
垂直方向の行動へと進化していきます。

もちろんこの世界での生活空間は3次元方向ですから
この先赤ちゃんが立って歩けるようになるためには必要な進化ですよね。

どのような過程で赤ちゃんが"つかまり立ち"へと成長していくのかというと

まず始めにおすわりの姿勢からテーブルやいすの上にある物を
さわろうと一生懸命に手を上に伸ばします。

でもいくらおすわりの姿勢で赤ちゃんが手を伸ばしたところで
そう簡単に腰を浮かせることなどできるはずはありません。

そんな赤ちゃんが腰を浮かせ"つかまり立ち"ができるきっかけとなるのは

ハイハイをして移動している先に赤ちゃんの視線の高さと同じくらいの
低いテーブルやソファーなどの家具があったときです。

その低いテーブルやソファーなどに手を伸ばし
ハイハイと同じように前に進む感覚で足を踏ん張ると

その足の力で手を支えにした赤ちゃんに上半身が
テーブルやソファーなどの上まで押し上げられるのです。

もちろん最初から"つかまり立ち"がすぐにできるわけではありませんが

何回もその行動を赤ちゃんが繰り返し

上半身を支える手や腕の力とからだ全体を支える脚の力が備わることで
赤ちゃんはバランスよく立てるようになっていきます。

お母さんやお父さんもそんな赤ちゃんの行動を見かけたら
そっと赤ちゃんのからだを引き上げて手助けをしてあげて下さい。

ハイハイの視線よりも上の世界に憧れをいだく
赤ちゃんにその世界をじっくりのぞかせてあげましょう。
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