人さし指による赤ちゃんの意思表示

ハイハイで移動することで遠くのモノでも手に取れるようになった赤ちゃん

この時期の赤ちゃんにはすでにその能力が身についていますが

取りたいモノが高い所にあったりあまりにも遠すぎると
自分には届かないことが赤ちゃんにも徐々にわかってきます。

そして手を伸ばしてはみたものの届かないという試みを何度も繰り返すことで

どの距離までなら自分の手に届くか届かないかを
目測で理解するようになっていきます。

しかし届かないとわかっていても好奇心が衰えないのが赤ちゃん

そこで自分の手には届かないモノであっても手に取りたいと思う気持ちが
赤ちゃんにある行動を起こさせるのです。

それは届かないモノの方に向かって伸ばした手の人さし指を伸ばすこと。

そうするとどうでしょう。

その行為を見たまわりの大人たちは
つい赤ちゃんの指さす方向を見てしまいますよね。

しかも指さす方向には赤ちゃんが興味を持つモノが必ずあるはず。

そしてそのモノを赤ちゃんがほしがっているとまわりの大人は感じ
赤ちゃんに"どうぞ"と渡してしまうのです。

そうした大人の行動を理解した赤ちゃん
遠くにある自分が興味を持ったモノを手に取りたいときには

人さし指で指せばまわりの大人たちが
指さしたモノを取ってくれることに気が付くのです。

こうして赤ちゃんはしきりにこの行為を使うようになり
自分の意思表示とまわりの大人との意思疎通を図ろうとするのです。
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