母乳(ミルク)から離乳食への準備を

生まれてから6ヶ月を迎えた赤ちゃん
すでに母乳(ミルク)を上手に飲む達人となっています。

このまま母乳(ミルク)だけでも良いのなら便利なのですが
そろそろ赤ちゃんの卒乳に向けた準備を始める必要があります。

そこで赤ちゃんの消化に合わせて少しずつ
食べ物の種類を増やしながら口にいれていくのが離乳食。

離乳食として重湯に近いおかゆやパンがゆなどを少なくとも日に1回
多い赤ちゃんでも日に2回まで食べさせてあげるようにして下さい。

ただこの時期の赤ちゃんにはまだ歯が生えていないので

離乳食のかたさとしては赤ちゃんの歯茎でもつぶせるよう
プレーンヨーグルトくらいのかたさを目安にするとよいでしょう。

また赤ちゃんにとってはお母さんの作った離乳食のほうが
かたさや味付けなどの調合が適正にでき一番よいのですが

市販されているびん詰や缶詰、またはレトルト食品の離乳食など
忙しいときや外出時などに利用されてもなんら問題はありません。

ただし赤ちゃんに離乳食を食べさせ始めたからといって
あえて赤ちゃんの飲む母乳(ミルク)の量を減らせたりはしないで下さいね。

赤ちゃんにとって母乳(ミルク)には離乳食の消化を助ける働きもあるので

まだこの時期の赤ちゃんには引き続き満足するまで
母乳(ミルク)を飲ませてあげるようにしましょう。


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