赤ちゃんのエネルギー源

赤ちゃんはお母さんの体内にいるとき

胎盤を経由して成長に必要なエネルギーをすべて
お母さんの血液からもらっています。

そのエネルギーのもとはブドウ糖と呼ばれるもので
細胞内でそれを分解しその化学エネルギーで成長しています。

しかし出産によってへその緒を切られた赤ちゃんは
これから自分でエネルギーを作り出さなければなりません。

ではそのエネルギーはいったいどこから摂取するのでしょうか…

答えは簡単。そう!母乳(ミルク)です。

赤ちゃんは母乳(ミルク)を飲むことで

それに含まれる糖分(乳糖)や脂肪を分解し
ブドウ糖や果糖に変えてエネルギー源とします。

そのため赤ちゃんは生まれてすぐに栄養分が吸収できるよう
消化管を動かす必要があります。

胎内にいるときも羊水を飲んでその練習はしているのですが

出産によってお母さんの体内から外に出た赤ちゃんは
母乳(ミルク)を食道から胃、腸へと運ばなければなりません。

赤ちゃんの消化管って生まれてすぐ動いてくれるのかな…
って心配になりますが大丈夫!

赤ちゃんは生まれるとまず腸が動いて真っ黒の胎便と呼ばれる
羊水の残りを腸外に出す以外に必要な消化液を分泌し始めるなど
 
消化管は生まれるとすぐにその働きが始め
赤ちゃんは母乳(ミルク)を受け入れる準備を整えるのです。
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