赤ちゃんの体温調整

出産時の赤ちゃんは産声を上げることにより
無事に呼吸を始めることができました。

最初に産声を上げ呼吸を始めた赤ちゃんが次に行うこと!

それは赤ちゃん自身が自分で体温を調節することです。

お母さんの子宮内部は37度くらいに温度が調節されており
出産時の分娩室が暖かいといってもその温度は体温以下で

自分で体温を調節したことのない赤ちゃんにとっては
まさに真冬並みの寒さを感じるのでは?と思ってしまいます。

でもその点はご心配無用!
自然というのはうまくできているものです。

出産時の赤ちゃんの皮膚には胎脂という白くべったりとした
ラードのような脂肪がついて生まれてきますので

その胎脂が赤ちゃんの皮膚から熱や水分が奪われるのを防いでくれます。

以前は出産後すぐに産湯を使い赤ちゃんをきれいにしていましたが
最近はこの胎脂の役割が理解されてきたため使いません。

また赤ちゃんには大人にはない褐色脂肪と呼ばれる脂肪細胞が豊富にあって
この細胞が熱を効率よく作り出し体温の低下を防いでくれます。
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